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【最新データ更新:令和8年1月9日】
・石川県内ではインフルエンザの流行が続いています。最新の第1週では、県全体の定点あたり報告数は6.0で、前週より18.8ポイント減少しましたが、まだ注意が必要な状況です。
・地域別では、能登中部が8.8、南加賀が2.8となっており、いずれも前週より減少していますが、今後の動向に注意して見ていく必要があります。
・学校での学級・学年閉鎖については、現在継続中の閉鎖措置は0校で、市町別にも閉鎖中の学校はありません。
・発熱やのどの痛み、咳などの症状がある場合は、無理をせず早めに医療機関を受診しましょう。外出時のマスク着用やこまめな手洗い、十分な休養と睡眠を心がけることで、インフルエンザの予防につながります。家庭内でも、咳エチケットを守り、体調が悪いときはできるだけ人との接触を控えるようにしましょう。
「うちの地域は流行ってる?」がすぐ分かるよう、地域別のグラフと学校等の閉鎖情報をまとめました。
週ごとの増え方・おさまり方が一目で確認でき、通学・通勤や家族の予定調整、予防の計画づくりに役立ちます。
データは公表情報にもとづいており、実際の現場とは少し時差が生じることがありますが、できるだけ新しい情報に更新しています。
つらい症状が続く、体力に不安がある、乳幼児・高齢の方・持病のある方は、早めの相談・受診をご検討ください。
